昔から気になっていた、やたらと評判のいい 3D ダンジョンゲーム 『エルミナージュ ORIGINAL』
が Nintendo Switch でリリースされたので始めました。
始めた瞬間、すんごいウィザードリィ でした笑。
ウィザードリィをいい意味でおもしろくしている感じです。
図: エルミナージュ ORIGINAL © STARFISH-SD INC. © mebius.あれ、これマニュアルないと厳しいのでは?
職業がいっぱいあってシステムもよくわかりません。
しょうがないから Web サイトで調べながらやるしかないですね。
いろいろ調べるのを楽しむ という気持ちで少しずつ情報まとめながら進めていくことにします。
職業ごとに役割がしっかりあって、比較的自由にパーティを組めるのがいいですね。
ちょっとプレイしただけでも、このゲームの作り込みのすごさがわかります。
例えば、「使用人」という職業があるのですが、「ターン終了時に HP が xx% 以下になっていたら回復アイテムを使う」、みたいな戦略を立てることができるようになっています。
もうプログラミングじゃん。
あと、すべてのアイテムと敵に詳細な解説 が用意されていて世界観もしっかり作られています。
よくこれだけ考えたなぁ。
1日かけて最初のイベントをクリアしたら、一気に行動範囲が広がりました。
最初は一箇所(クレイディア洞窟)しか行けなかったのに、王様に指輪集めの任務を与えられた瞬間に、移動できる場所が 15 箇所に増えました。
自由度が高いとは聞いていましたが、やりすぎでしょー^^;
図: エルミナージュ ORIGINAL ─ ワールドマップちなみに、おもしろさは★5つです。
操作性もとてもよいです。ボタン操作を速くすればその分速く動くテンポの良さ。
傷薬をたくさん買いたいときのために、Y ボタンを押しっぱで連続購入できるといった気の配りよう。
色々すばらしいです。パチパチパチ
ウィザードリィよりもおもしろい気がします。ボソッ
でも、パーティ内でのアイテムの受け渡しの面倒臭さは★マイナス5つです。
なぜここだけこんなダメダメなの。
アップデートで何とか直して欲しいですね。
あと、どこが発端か知らないけど「錬金システム」を採用した RPG って多いですよね。
ドラクエも採用しちゃったし、世界樹の迷宮にも似たような素材集めあったなぁ。
こういう素材合成システムって面倒なわりに面白くないんですよね。
ほんとやめて欲しいです。
というわけで、ここで 錬金システム禁止令 を出させていただきます!(`・ω・´)
面倒なシステムやめて!
(追記)と思ったんですが、エルミナージュの錬金システムは素材が 6 種類しかなくて、比較的良心的でした。
これくらいなら許容範囲ですかね?
でもまだまだ複雑だなぁ。
個人的にはプレステの FF VII で採用されたマテリアくらいのシステムがちょうどよかったです。
マテリアという強化アイテムはあらかじめ効果が決まっていて、それを組み合わせるだけなのですごくわかりやすい。
ちなみに、PC 版のエルミナージュにはキャラクターの見た目を自由に変えられる フェイスロード という機能があるらしいのですが、Switch 版はできないんですかね。
できないんだろうなぁ。
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