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メカニカルキーボードのタイピング時の若干こすれるような音が気になったので、キーキャップを全部外して、シリコンスプレーをブワーッと吹きかけました。 タイピングがぬるぬるになって、とってもいい感じです。

ウェーイ 乁( ˙ω˙ )厂 シリコンスプレー最強!

一週間後 …

キーがまったく反応しなくなりました

調べてみると、シリコンスプレーは絶縁性のある膜を作るので、電子的なスイッチ類に使うのは厳禁とのこと。 あと、別に無水エタノールみたいに基板に対して安全に使えるものでもないことも発覚。

ウェーイ 乁( ˙ω˙ )厂 と言いながら、キーボードに水よりも危険な液体をぶっかけてたようなもんですね。。。

高い勉強代になりました。 悲しいので寝ます。。。シクシク(-.-)Zzz

(追記)2022-09-24

新しいの買ってしまったー! これは新しいの買えという啓示だったのです。

/p/pziygwd/img-001.jpg

Keychron K3 ていうキーボードです。 初めての赤軸メカニカル& Bluetooth キーボード。 選定のポイントは、(1) 英字配列で、(2) 無線で、(3) 静音で、(4) バッククォートキーが独立していること。

ロープロファイルという、キーの背丈が低いメカニカルなのですけど、今のところキータッチはいい感じです。 できれば静音赤軸(ピンク軸)というめっちゃ静かなやつがよかったのですが、このモデルは茶軸、赤軸、青軸の 3 種類しかないのでしょうがない。

肝心の Bluetooth 接続は、入力のラグが結構ありますね。。。 いや、Bluetooth が遅いんじゃない、わたしが速すぎるのだ|ω☆)

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GraphQL クエリ言語の フィールド・エイリアス 機能を使うと、取得したフィールド値を参照するときに、任意の別名を付けて参照することができます。 例えば、GraphQL スキーマとしては company というフィールド名で定義されているものを、companyName という JSON プロパティ名で返して欲しいときは、次のようにフィールド・エイリアスを使用します。

GraphQL クエリ
query ProfileInfoWithAlias {
  user(login: "maku77") {
    name
    companyName: company
    bio
  }
}
レスポンス
{
  "data": {
    "user": {
      "name": "Makkuma",
      "companyName": "maku maku company",
      "bio": "すーぱーぷにぐらまー"
    }
  }
}

フィールド・エイリアスは、同名のフィールドを異なる引数で取得するときに役立ちます。

GraphQL クエリ
query {
  maku77: user(login: "maku77") {
    ...basicUserInfo
  }
  puni: user(login: "puni") {
    ...basicUserInfo
  }
}

fragment basicUserInfo on User {
  name
  bio
}

上記のように 1 つのクエリの中で同名のフィールド(ここでは user)を要求する場合に、フィールド・エイリアス(ここでは makupuni)を付けることで、レスポンスのプロパティ名がコンフリクトしないようにします。 というより、このケースではエイリアスを設定しないと、リクエスト時にエラーになります。

レスポンス
{
  "data": {
    "maku77": {
      "name": "Makkuma",
      "bio": "すーぱーぷにぐらまー"
    },
    "puni": {
      "name": "Puni Puni",
      "bio": "ぷにぷにぷにょーん"
    },
  }
}

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Ansible の ansible.builtin.user モジュール を使用すると、ターゲットノード上に指定したユーザーを作成することができます。 このモジュールは、既存のユーザーの情報を変更する場合にも使えるので、例えば、あるユーザーを指定したグループに参加させる、といったことが可能です。

次の Playbook では、ユーザー maku をグループ docker に参加させています。 ユーザーが存在しない場合は、ユーザー自体の作成も行います。

- hosts: all
  become: true

  tasks:
    - name: Append the group 'docker' to the user's groups
      ansible.builtin.user:
        name: maku
        groups: [docker]
        append: yes

注意点としては、groups でグループ名を列挙すると同時に、append: yes と指定するところです。 この指定により、ユーザー maku がすでに存在している場合に、現在のグループ情報はそのままで、追加で docker グループに参加するという意味になります。

逆に、純粋に docker グループにしか参加していないユーザーにしたいのであれば、append: yes の指定は省略して次のように記述すれば OK です(デフォルトは append: false です)。

ansible.builtin.user:
  name: maku
  groups: [docker]

ユーザー名をハードコードするのではなく、SSH 接続しているカレントユーザーを対象にしてグループ参加させたいときは、ユーザー名として "{{ ansible_facts.env.SUDO_USER }}" を指定します。 これにより、sudo 実行前のユーザー名を取得できます。

- hosts: all
  gather_facts: true
  become: true

  tasks:
    - name: Append the group 'docker' to the current user's groups
      ansible.builtin.user:
        name: "{{ ansible_facts.env.SUDO_USER }}"
        groups: [docker]
        append: yes

似たような変数に {{ ansible_user_id }} がありますが、この値は sudo した結果のユーザー名である root になるので注意してください(become: true していない場合は恐らく同じ値になります)。

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