まくろぐ

ポリシー、座右の銘、motto

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迷った時の選択

何かの選択や行動で迷ったとき、こんな感じで判断するようにしています。

  1. まわりが笑顔になる方を選ぶ
  2. 楽しい方、楽しくなりそうな方を選ぶ
  3. 体によい方を選ぶ

例えば、料理のメニューを見て迷ったら、健康そうな料理を選びます。

時間の使い方、配分について

仕事 趣味 勉強

仕事や趣味は「今」のため。 勉強は「将来」のため。 これらをバランスよくやらなきゃだめだ。

やるべきことは、それを行うタイミングに注目すると、3種類に分類できる。 TODO を書き出すときは、これらを分けて管理するとよい。

  1. Routine: 定期的にやること(日課としての学習など)
  2. ToDo: 必ず終わらせなければいけないこと(終わったらリストから削除できる重要なタスク)
  3. Whim: 時間があるときにやればよいこと(技術書を読むとか)

学び

  • 学びの真の目的は、スキルの学習ではなく「発達」。「覚える」のではなく、「察知する」力を付けていくべき。
  • 苦労して手に入れたものの方が長く楽しめる

「仕組み」を学ぶ

何事に関しても、「仕組み」を知る・学ぶことを怠らないようにしたい。 特に技術的な事柄に関しては。

書籍『HACK PROOFING YOUR NETWORK』の中に、次のような言葉があります。

ハッキングのスキルを学ぶために費やす時間は、重要です。 ある目的を達成するだけの人は、時間をかけずに、スクリプトキディになりやすくなります。 そうなると、できることには限界があります。

どんなことに対しても「仕組み」を学ぼうという姿勢を持つことは重要だと思います。 例えば、ある仕事を片付けるための方法を聞いて、サクッと仕事を終わらせるだけの人と、その方法がどんな仕組みで成り立っているのかを同時に学ぼうとする人では、技術力や発想力の向上に差が出てきます。 ある物事に関して改善点を探すためには「仕組み」を知らないといけないし、まったく別の新しいアイデアを生み出すための知識として活用するためにも、「仕組み」を知ることは重要です。

「仕組み」を学ぶ姿勢なくして技術力の向上なし!

人間関係

コネを作ることを目的にして奔走しない。 自分の魅力(知識、能力、実績、人間性)を高めることで、人が向こうからやってくる状態が理想。

人を疑うのではなく、まずは信じること。 無条件に信じるくらいでよい。 こちらから信じなければ、信頼関係は生まれない。何も始まらない。

PRESIDENT『ハーバード式仕事の道具箱 「怒りの感情」をコントロールする法』より

  • 誰かに不快なことや受け入れ難い条件を突きつけられた時は、逆に相手の視点を理解して、賞賛するのがよい。賞賛すれば、相手にもこちらの協力をしようという感情が芽生えやすい。
  • 相手の地位の分野を見極めて敬意を払うことで、信頼感や相互協力を高めることができる。

モノを増やさない

  • 使い捨てのものはどんどん使って捨てる。
  • 読んで捨てられる資料はどんどん読んで捨てる。
  • 使わないものは人にあげる。

ものを使わずにたくさん溜め込むと、宝の持ち腐れになったり、なくした時にショックが大きい。理想的には、仮に家が火事になって、身の回りの物が全部なくなった場合にものほほんとしていられるくらい身軽になること。 電子データなどを、自宅以外のサーバにバックアップしたり、財布などをなくした場合にもすぐに対処できるようにしておくのがよい。

増やすべきはモノではなく、自分の知識や能力であることを忘れない。

メモに対する考え

たくさんメモを取ります。 すぐにググって調べられることをメモる必要ないのでは?という考えもありますが、いろんな情報を集めてまとめたい場合はメモは必要だし、自分なりの考えを自分の言葉で書くことで頭の中を整理することができます。 メモに日付が入っていれば、過去に自分が何に興味を持っていたかも分かります。

リファレンスのようなページを自分で作る理由

  • 自分が勉強してきたことを履歴として残すため。自己満足ともいう。
  • 純正のリファレンスマニュアルなどには自分なりのメモや、補足などを追加できない。
  • 自分の理解しやすいように構成できる。情報を集約できる。
  • 他人からのフィードバックを得ることもできる。

スケジューリングについて

THE21『なぜか「仕事が速い人」の習慣』より

  • スケジュールには、先に学習時間を入れてしまうのがよい。
  • 仕事を細かく分解するメリット
    • 不要な仕事の存在に気付く。
    • スキマ時間を使って処理できるようになる。
    • 他の人に頼みやすくなる。
    • 型に当てはめて作業しやすくなる。
    • 企画書作成の例:「現状分析」→「他社事例調査」→「課題整理」→「施策立案」→「費用対効果の検討」。
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