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ビリヤードのアイデア: 詰めビリヤードという遊び方

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昔、ビリヤードの雑誌の『球’s』か何かに、エフレン・レイズは球を取り出すのが面倒なので、練習ではポケットに入れないことがあるって書いてありました。 これは球が穴にプールされるタイプのテーブルの場合の話だと思うけど、ポケットさせないで練習するっていうのが結構新鮮でした。 ビリヤード場でそんな練習してる人ってほとんど見たことないから。

これを読んで思ったんですけど、ポケットビリヤードの台でも、先球をポケットさせない遊び方はもっとたくさんあっていいと思います。 カイルンなんかはその代表例だけど、キャロム系のゲームに捉われずにもっといろいろ楽しみ方はあるはず(アーティスティックは初心者には難しすぎ)。

例えば、ある条件を満たせたら得点ゲットとか、手球を課題通り動かせたらOK、みたいな。 言うなれば、詰め将棋ならぬ、詰めビリヤードみたいな遊び方があってもいいと思う。

簡単な問題例として、以下の配置。

/p/3vej2ej/20070419-001.png

クリア条件: 手球フリーで、先球を 3 クッション以上させて、手球と先球をキスさせる

解答例はこちら: 20070419-002.png

いろんな遊び方、独特な練習方法を試して、個性的なスキルを身に付けていきたいですね。

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