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IETF によるプロトコル標準化の流れ

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  1. プロトタイプが普及する
  2. 独自バージョンが作られるようになる
  3. IETF (Internet Engineering Task Force) の援助で Working group が作られる
  4. Working group は「インターネットドラフト」としてプロトコルを文書化する
  5. IETF の IESG (Internet Engineering Steering Group) に提出する
  6. 実験期間を経て、IESG によって RFC 番号が割り当てられ、修正などをして「実験 RFC」として公表される
  7. 実際の運用によるテストを経て、IESG が「提案標準」として認定する
  8. IESG が「ドラフト標準」に推薦する
  9. プロトコルに STD 番号が割り当てられ、RFC に加えて STD となる

上記の流れで最低でも 10 ヵ月以上はかかる。

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