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読書メモ『売れるゲームのUI/UX』西川善司、髙木貞武ほか

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いろんなゲームを題材にして、UI/UX がどうあるべきか、これまでどう進化してきたかなどが述べられています。 ゲームセンターで異彩を放っている、ガンスリンガーストラトスの話が面白かったです。

  • アーケードゲームの理想は一般ユーザのプレイがそのまま他のユーザへのプロモーションになっていること。
  • ガンスリンガーストラトスは、コックピット形式の筐体を考えていたが、通り掛かった人にもよく見えるように今のデザインにした。
  • 左右のアクリルパネルを手前に突き出すように配置することで、ひとり用のゲームだということが自然に分かるようにした。
  • 時間貸しモードを搭載していて、1プレイ100円という通常モードだけでなく、25分500円、60分1000円といった料金体型でも遊べるようになっている。ゲームセンターのスタッフがこのような料金体系を実現するために仕事をしなくてもよい。
  • 全国対戦モードでは、自分の実力に近いプレイヤーがマッチングされるようになっている。プレイヤーのランクは NESiCA に保存される。
  • 「理由」がきちんと言えるのか、それとも言えないのかがプロとアマの違いだ。

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