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読書メモ『仕事は楽しいかね』デイル・ドーテン

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感想

★★★★★ 5/5点。

毎日何か新しいことにチャレンジすることの素晴らしさに気付かせてくれます。 「明日は今日と違う自分になる」「試すことに失敗はないから、とにかくいろんなことを試してみよう」がキーワード。

この書籍は、続きの 『仕事は楽しいかね2』デイル・ドーテン も出ています。

抜粋メモ

  • 試してみることに失敗はない。
  • 頭のいい人がする一番愚かな質問は、『あなたは五年後、どんな地位についていたいですか』というものだ。
  • 僕は人生の中で何をすべきかなんて、問いかけなくなった──どうせ、人生なんて思いどおりにはならないからね。
  • 今日の目標は明日のマンネリ。
  • 明日は今日と違う自分になる。
  • 人は違うものになって初めてより良くなれるんだから。
  • 人生は進化だ。そして進化の素晴らしいところは、最終的にどこに行き着くか、まったくわからないところなんだ。
  • 彼(ビル・ゲイツ)は、目標はつねにコンピューターに違ったやり方で処理させる方法を見つけることだとも明言していた。
  • 遊び感覚でいろいろやって、成り行きを見守る。
  • チャンスの数が十分にあれば、チャンスはきみの友人になるのだ。
  • まぐれ当たり専門家になるべきかもしれないよ。
  • 注意さえ払い始めたら、目にできるありとあらゆるところに偶然が転がっているのがわかると思うよ。
  • 昔はよく人にこう聞いたものだ、「どんなことを考えているのかね?」今じゃこう聞く、「何を試してきたのかね?」。
  • 望みうる最良のものは、手に入れたものを好きになることなんだよ。
  • 十六の企業は、持つべき姿勢をしっかり育てて、それから画期的な成功を収めたんじゃない。画期的な成功を収めて、それから持つべき姿勢について、もっともらしい話をしたんだ。
  • 目標や夢がないからという理由で失敗した事業を、僕は知らない。
  • いざその夢なり目標なりを実行に移して市場に入り込むと、十人中九人が失敗する。ろくでもない秘訣だね、そんな目標や夢なんて。
  • もし、ビジネスに対するきみの唯一の目標が、僕が仕事のために打ち立てている目標──つまり、日々違ったものになるというものだったら、どうなっていただろう。
  • 小説を研究しても小説家になれないように、成功を研究しても成功は手に入らない。
  • 成功の宝くじでは、勝つチャンスは何百と手に入るし、そのほとんどは大損するようなものじゃない。
  • 人は、変化は大嫌いだが、試してみることは大好きなんだ。
  • チャレンジの中で一番大切なのは、心を開くことだ。だけど一度開いてしまえば、あとはそこにいろんなアイデアが流れ込んでくる。
  • きみはたぶん何十もの素晴らしいアイデアに、目の前を通り過ぎさせてきてしまっていると思うよ。
  • あらゆることをしろ。素晴らしいアイデアは、どこからやってくるかわからないのだから。
  • できることはどんどん変えてごらん。みんなが、きみが変えていることに気がつくくらいに何でも変えるんだ。好奇心を旺盛にすること。実験好きな人だと評判になったら、みんなのほうからアイデアを持ってきてくれるようになるよ。
  • リストを三つ作るんだ。── 仕事上でやったミスを全部書き出すこと。── 問題点を書き出すこと。── 仕事に関してやっているすべてのことをリストアップすること。── 一度書いたら、二度と書かないこと。同じものは決して書いてはいけない。つねにリストを変化させること。
  • まずはとにかく始めること。どのアイデアが最終的に実を結んで、どのアイデアが実を結ばないか、確かめる方法なんてないんだから。できるかぎりいろんなことをとにかくやってみることそうすれば、そのアイデアがまた別のアイデアを引き寄せる
  • 問題というのは、自分がどんなにうまくその問題に対処できるかを示すチャンスだってことだ。
  • 試すことは簡単だが、変えるのは難しい。
  • 活用しようと思うことはどんなものでも活用すること、そして拝借できそうなアイデアをあちこち探すこと。
  • 報告書に書くデータについてはどうだろう。いまとは違う方法を採れないだろうか。
  • 仕事としてしているあらゆることを書き出し、私が出くわした、あるいは同僚が出くわしたあらゆる問題をリストに連ねてみると、試すためのアイデアを生み出すのは簡単なことだった。

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