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読書メモ『21世紀ファミコン』恋パラ支部長

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世界でただ一人ファミプロを自称している恋パラ支部長さんの本。 有名どころのファミコンソフトを、普通とは違った遊び方で楽しむ方法が書かれています。 例えば、

  • 「スーパーマリオ」を1つのコントローラーを2人で持って対戦プレイ。十字キー担当はマリオを死なせたら勝ち、ABボタン担当はマリオを死なせないようにジャンプで逃げる。
  • 「チャレンジャー」も同じように対戦プレイ。
  • 「ディグダグ」で地面を全部掘る。
  • 「大航海時代」を一切航海せずにクリアする。
  • 「魔界村」でレッドアリーマーをボスまで連れていく。
  • 「アストロロボSASA」をコントローラー逆さまに持ってプレイ。
  • 「バルーンファイト」の2人用をひとりでプレイ。
  • 「デビルワールド」の画面上半分を隠してプレイ。
  • 「ソロモンの鍵」で画面全てを石で埋め尽くす。5面でやるとよい。4の倍数面から行ける隠し部屋だとやや簡単。
  • 「本将棋 内藤九段将棋秘伝」を2人でプレイ。相手の手番の後にCPUがプレイヤーを詰めれば勝ち。
  • 「三国志」で CPU に天下統一させる。
  • 「ロイヤルブラッド」で同上。
  • 「テトリス」のブロックで文字を描く。
  • 「ウィザードリィ」のパーティ全員を魔法使いにしてプレイ。
  • 「半熟英雄」で攻撃は将軍のタマゴのみに限定。
  • 「舛添要一 朝までファミコン」を本当に深夜から朝までプレイ。
  • 「ギャラガ」を居合撃ちのみでプレイ(目の前で敵を撃つ)。一発でも外したらリセット。
  • 「高橋名人の冒険島」でフルーツを1つも取らずにクリア。
  • 「ナッツ&ミルク」で敵のナッツを水中に落とさないようにプレイ。

などなど。 プレイ方法に制限を加えるものと、別の目標を作るものに大別できそうです。 やり尽くしたと思ったゲームでも楽しみ方は無限ですね。

著者の言う、ファミプロの掟の中に次のようなものがあります。

ゲームを遊ばず、ゲームで遊ぶ

これはいい考え方だなぁ。 既存の枠組みに捉われず、何でも遊びに変えてしまえば、常に楽しく暮らせますね。

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