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読書メモ『99%の会社はいらない』堀江貴文

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  • 飽きるのは決して悪いことではない。飽きてしまうということは、その物事にハマった結果だ。形になる前に止めてしまうのはよくないが、形になっているのであれば、それは次の仕事につながっている。
  • 最優先していること以外は基本的にやらなくていい。自分に何ができて何ができないかなんて、自分が一番わかっているはず。だから不得意なところは人に任せてもいい。
  • ファーストペンギンよりも、セカンドペンギンの方が大事なのである。
  • 「飛び込めば大きなものが得られるかもしれない」と思っているのだが、何かその確証や保険が欲しくなるのかもしれない。 ─ やらない言い訳をしていたら、いつまで経っても変わらない。だから、あまり考えすぎない方がいい。
  • 新しいことをはじめるのは、決して苦しいものではない。なぜなら、面白いことや興味のあることをするからだ。だから、動いてみると、結果として面白いことの方が多いのだ。
  • 大事なのは、ギブ・アンド・テイクではなく、ギブ・アンド・ギブの精神だ。
  • 誰かに一緒に仕事をしたいと思ってもらおうなどとは、これっぽっちも考えていない。 ─ 認めてもらうかどうかは関係なく、お互いにとって何かの面で「Win-Win」の関係になればいい。
  • レベニューシェアにすることで頑張って事業を大きくしようという気持ちにもなれるし、夢を見ることもできる。その方がお互いにとっていいことだ。
  • 他人に頼ることができなければすべてを自分でやらなければならなくなる。 – もちろんときには裏切られることだってある。 ─ 裏切られたことはすぐに忘れる。そういうものだと思って行動するのが一番だ。
  • 人が惹かれるスキルこそが、実はコミュニケーションスキルの本質だ。 ─ 資格なんてものは、スキルとしての差別化はまったくない。
  • 「飼い犬」だっていつ飼い主がいなくなるかもわからないし、もしかしたら捨てられてしまうかもしれない。 ─ 自分がいる環境を見つめて欲しい。広い世界を見て欲しい
  • 行動するのは実は簡単である。バカになればいいのだ。

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