まくろぐ

gnuplot: 軸の目盛り表示を調整する

更新:
作成:

軸の目盛りの間隔、開始座標、終了座標を設定する

Syntax
set xtics <start>, <incr>, <end>
set x2tics <start>, <incr>, <end>
set ytics <start>, <incr>, <end>
set y2tics <start>, <incr>, <end>
set ztics <start>, <incr>, <end>

startend を省略して、incr(ステップ数)だけを指定することもできます。

例: x 軸の目盛りを 1 刻みで 0~5 の間に表示(ついでにグリッドも ON)
set xtics 0, 1, 5
set grid
plot [-10:10] x
/p/ezq5wy8/20040103-xtics.gif

あ、こうすると x=0 には目盛りが表示されないみたい。。。 x=0 にも表示したかったら -1, 1, 5 にしないとダメですね。

軸の目盛りを消す

Syntax
set noxtics
set nox2tics
set noytics
set noy2tics
set noztics

図形の形だけを示したい場合などは、軸の目盛りと、凡例を両方とも消してプロットします。

例: 図形の形だけを示す
set noxtics
set noytics
set nokey
plot [0:2*pi] sin(x)
/p/ezq5wy8/20040103-notics.gif

任意の位置の目盛りにラベルを表示する

Syntax
set xtics {align} ({"label"} pos, {"label"} pos ...)
set xtics ("Sun" 10, "Mon" 20, "Tue" 30, "Wed" 40, "Thu" 50, "Fri" 60, "Sat" 70)

関連記事

まくろぐ
サイトマップまくへのメッセージ