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読書メモ『僕らが毎日やっている最強の読み方』佐藤優/池上彰

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  • 池上さんおすすめの海外紙は、イギリスの経済紙の『フィナンシャル・タイムズ』。1紙630円と値は張るが、文章が平易で英語の勉強にもなる。一方で、『ニューヨーク・タイムズ』や『タイム』は気取った表現が多い。
  • ウォールストリート・ジャーナル』もおすすめ。
  • 佐藤優「dマガジンビューンなどの雑誌定額サービスは通勤時の空き時間に読むのがオススメ。無料のネット情報よりも質が高いので、こういったのを利用して時間を有効に使うべき」
  • まとまった時間には「書籍」を読んで深い知識を付ける。隙間時間には「雑誌」を読んで視野を広げる。
  • 国際情勢を知るには『フォーリン・アフェアーズ・リポート』がオススメ。
  • ネットの記事は「編集」「校閲」の機能が欠如しているので、時間ばかりを浪費する効率の悪いメディア。やはり「新聞」や「雑誌」がよい。ネット上にも新聞社のサイトはあるが、時系列に記事が並んでしまうため、記事の重要度が分かりにくく時間の無駄になる(新聞を広げたように記事が配置されていればOK)。
  • ネット上には自分の好きな記事ばかり表示されるようになるので、知識が偏ってしまう危険もある。
  • 調べものはネット記事や Wikipedia のような正しいかどうかわからないものを使うのではなく、まずは百科事典や辞書を使用すること。
  • 東大生は歩きスマホをしている人が少ない。時間の使い方をわかっている。
  • 佐藤優「リアルタイムでテレビを見る回数は、映画館に行く回数より少ない」
  • 池上彰「テレビはまったく見ない」
  • 池上優「どんなジャンルでもベースになる本は3冊以内。そういった本は時間をかけてしっかりと読み込む」
  • 佐藤優「読んでいることで優位に立てるのが古典」

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