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Azure Pipelines のビルド結果を GitHub にバッジ表示する

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Azure Pipelines のステータスバッジを使用すると、GitHub の README ページなどにビルド結果を画像ファイルとして表示することができます。

ステータスバッジとは

/p/teq2cmv/img-001.png

ステータスバッジというのは、GitHub プロジェクトのトップページ (README.md) でよく見かける上のようなアイコンのことです。 ステータスバッジを貼り付けておくことで、最新のソースコードが正しくビルドできていることを一目で確認することができますし、ちゃんと開発しているんだということをアピールすることにもなります。

Azure Pipelines のビルド結果を示すステータスバッジは、下記のように簡単に追加することができます。

Azure Pipelines のステータスバッジを表示する

ステータスバッジは、画像ファイルの URL の形で提供されているので、GitHub の README.md などにその URL を貼り付けるだけで OK です。

/p/teq2cmv/img-002.png

ステータスバッジの画像 URL を確認するには、Azure Pipelines のページを開き、右上のメニューアイコン → Status badge と選択します。

/p/teq2cmv/img-003.png

画像の URL と一緒に、Markdown ファイルに記述する場合のコード (Sample markdown) も表示してくれるので、GitHub のページに貼り付ける場合はそちらを使えばよいでしょう。 右側のコピーアイコンを押してクリップボードにコピーし、GitHub の README.md ファイルに次のような感じで貼り付ければ OK です。

/p/teq2cmv/img-004.png

これで、GitHub プロジェクトのトップページアクセスしたときに、次のようにステータスバッジが表示されるはずです。

/p/teq2cmv/img-001.png

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