まくろぐ
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図: 30年前のドリキン本+α

車は持っていないし、今後運転する予定もないんだけど、30年くらい前に買って封印されていた土屋圭一氏(ドリキン)の本を今さら読んでます。 最近の若い子はドリキンを知っているのだろうか。 アニメ『頭文字D』にもゲスト声優として出てました。 というかこんな本を買ってたのは絶対に頭文字Dの影響です。

クラッチの仕組みとか、サスチューンのコツとか知ったところで別に役に立たないんだけど、なんか面白いと思ってしまう自分がいます。 カスタマイズというもの全般にロマンを感じているだけなのかもしれない。 最近使ってるレバーレスコントローラーでもキースイッチとかキーキャップを色々変えて遊んでいます。

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図: カスタマイズはロマンがあって楽しい

ロマンがあるといえば、格ゲーの Guilty Gear シリーズには、どんな行動でもキャンセルできるロマンキャンセルというすごい仕組みがあるんですけど、このネーミングセンスは格ゲー史上でも最高レベルだと思います。 なんの話やねん。

土屋氏はただの面白いおじさんかと思ってたんですが、本の内容はすごくまともですね(←失礼)。 グリップ走行でもアクセルワークだけで曲がり方を変える練習ができるとか、そういった話を聞くと楽しそうだなと思ってしまいます。 車は乗らないんだけどね。 安全なところでレースだけできる世界があったら楽しいだろうなぁ。 グランツーリスモしかないか。 そういえば、実在の日本を走り回れる Forza Horizon 6 というゲームもありますね。 もうすぐ PS5 版が出るので買ってもいいかも。 秋葉原や首都高を走れるらしいですよ。

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